起床時の口臭

投稿日:2017年2月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、歯科衛生士の中津川です。

みなさんは起床時に口の中のネバつき口臭が気になったことはありませんか?
原因は口の中の細菌が発生させるガスによるものなのです。
今回はその原因についてお話ししていきたいと思います。

まず一つ目に
“口の中にプラーク(歯垢)が残っているため”

二つ目に
“睡眠中は唾液の量が減り細菌やプラーク(歯垢)を洗い流さなくなってしまうため”

三つ目に
“口呼吸で寝ているため”

四つ目に
“細菌は食後3時間から増えていき8時間になると最大量増えてしまうため”

これらの原因が起床時の強い口臭に影響してると言われています。

☆今日から出来る口臭対策☆
まず睡眠前のハブラシは念入りに!
口臭原因になる細菌=歯垢を徹底的に落としましょう。
その時にハブラシだけでは60%の汚れしか除去出来ないと言われているのでデンタルフロス、歯間ブラシも使用するといいですね。
さらに舌の表面を磨くのも忘れずに、
実は舌の表面は細菌の温床になりやすいのです。
就寝前にコップ一杯の水を取るのもオススメです。 身体の水分が減ると口の中が最も早く乾燥を感じます。

起床時のネバつき口臭は誰もが感じることですが、しっかり口臭対策をとることにより気持ち良く朝を迎えることが出来ます。
是非参考にしてみて下さいね。

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